小松明彦&センチメンタルズ

小松明彦&センチメンタルズ

小松明彦&センチメンタルズ結成
2001年小松明彦の呼び掛けにより結成。
当時バンドメイトだったマリーが後輩のヅッペーをなかば893的に誘い(笑)GSや歌謡曲を主にコピーするガレージバンドとして、その歴史はスタートしたのであった。

センチメンタルズ初ライブ
企画バンドとしてスタートした彼らは某地域センターにて初ライブ!
何の使命感かわからないが、いきなりCDを発表(笑)
それが1stミニアルバム「んなこたない〜恋話〜」である。

遊びでやってるわりにクオリティーが高いその内容に関係者一同度肝を抜く
そして、彼らは次なる野望としてフルアルバムを作ることを決意。
マリーとヅッペーが中心となり、1日で3曲のスパルタレコーディングを重ね、全10曲初のオリジナル2曲を含むフルアルバム
「シュシュシュセッションズ」を発表!前作のガレージティックな空気をさらに増大させ、よりポップによりヘヴィーなバラエティに
飛んだ作品として大絶賛を受ける。

フルアルバムの発表後、メンバーそれぞれ自身のバンドを結成したこともあり、センチメとしての活動は沈黙する。
ていうか、もういいじゃねーのと思っていたのだが、そうは問屋が卸さなく某地域センターのライブの為あっさり復活
ここからは第二期センチメンタルズとなる。


お家の事情でリーダーの小松からドラムがカズッティーに代わり70年代のニューミュージックやグランドファンクのカバーを取り上げ、より音楽性に肉付けをしたセンチメ御一行は何を勘違いしたか「ロケしようぜ〜」と初のフォトセッションを繰り広げる。
ここで、立ち上がった企画が今やコレクターズアイテムとなった「センチメBOX」のリリース構想だ


遊びのバンドで、ボックスまで作るアホがどれだけいるのだろう!?(爆)
このボックスセットには既存の2枚の作品の他に第2期センチメの未発表音源(スタジオデモ)とポストカードそして詳細なライナーノートがついた豪華仕様で当日のライブで限定発布された。




2004年のある日、
ヅッペーのライブを見に行ったマリーは打ち上げの席で、突然センチメの再始動を公言する。
「何気に長く続いたんだし、ベスト盤でも作るか〜」




酔っ払ってるのをいいことにすぐノリで提案してしまう悪いクセのあるマリーは打ち上げに同席していたヅッペーの友人、澤田法吉を加入させ、なおかつリーダーである(名義上)小松を呼び戻し第3期センチメンタルズを立ち上げる。
目標は「3年間の歴史を振り返り、今までやったことが無かったイベントでライブをしよう!」


そして2004年9月25日(土)目黒マッドスタジオのイベントにて第3期センチメは深夜にシークレット
ライブを慣行。何とジャパメタまでカバーするという狂いっぷりで会場を沸かせた




その時にリリースしたのが3枚目にして初のベスト盤。これには第3期の新録も含まれている。






こうしてディープパープルのごとく解体、繁殖を繰り返すセンチメンタルズは気まぐれな寅さんのように活動するのだった。